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自分で給湯器を取り付けられる?|通販の給湯器のメリットとデメ・・・|東京・神奈川の給湯器交換・リフォームは親子大工の安田工務店・山口建設

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自分で給湯器を取り付けられる?|通販の給湯器のメリットとデメリット

現代は、食べ物や日用品だけにとどまらず、住宅設備や建材まで、さまざまな物がインターネットで入手できる便利な時代となりました。
かつては専門業者しか仕入れができなかった給湯器も、近ごろは個人的な購入が可能です。
ちょっとDIYが得意な人なら、給湯器を自分で買って、調べながら取り付けしようと思うかもしれません。

そもそも、自分で購入したガス給湯器を、自分で取り付けることはできるのでしょうか?
また、自分で取り付けるのではなく、工事だけを他にお願いする「施主支給」をお考えの方も多いでしょう。

そこで今回は、ガス給湯器を自分で取り付けても大丈夫なのか、そしてガス給湯器を施主支給することはできるのかなどについて、気になる点を詳しくお伝えしていきます。

目次

1.給湯器を自分で取り付けても大丈夫?

「家のことは全部自分で日曜大工としてやっている」という器用な方は、給湯器のDIYを考えるかもしれません。

しかし、ガス給湯器はガス工事のための専門資格が必要な工事なので、資格のない人は工事ができません。
可燃性のガスをもとに燃焼してお湯を沸かすシステムですから、ガス管の取り付けや燃焼したときの排気装置、給水と排水の配管、電気配線など、しっかりと接続するには専門的な知識が必要だからです。

知識を持たない人がネットの情報を頼りにして、DIYを行うのは大変危険です。
たとえ十分な下調べをしても、無資格の人が工事を行うのは法律違反ですのでやめましょう。

2.施主支給とは? 給湯器を施主支給で設置するメリット

自分で購入した給湯器をDIYで取り付けることはできませんが、資格のある業者に取り付けてもらうことはできます。これを「施主支給」といいます。
施工会社が機器を準備するスタイルではなく、施主側が自分で購入して準備できるため、いくつかのメリットがあります。

(1)選べる機種の選択肢が多い

ネット通販では、多くの給湯器のなかから選ぶことができる「選択肢の多さ」が1つ目のメリットです。

通常、給湯器交換を施工業者に依頼すれば、取り扱いメーカーのなかから選ぶことになります。
給湯器のメーカーや機能、価格などにこだわりがあっても、選択肢が少なく希望に合わないケースも少なくありません。
どこかで妥協をして給湯器を選ばなければならないケースもあるでしょう。

しかし施主支給なら、自分で豊富なラインナップのなかから選ぶことが可能です。
ネット検索時に、メーカーや利用人数などを入力するだけで、自分に合った給湯器が一気に表示されるのもとても便利です。
「機能は…?」「予算に合っている…?」など、豊富な選択肢のなかから希望に合った機種が選べるでしょう。

(2)給湯器本体の価格が抑えられる

施主支給する人の多くは、費用を安く抑えるという目的があると思います。
ネット通販で販売されている給湯器は、施工店舗などと比べると「本体価格が安い」というメリットがあります。

給湯器メーカーのカタログに掲載されている金額の高さに驚かれる方も多いでしょう。
ネット通販なら半額以下という金額で買えるため、かなりお得感があります。送料無料や即日発送などのサービスも魅力です。

同一の給湯器でも、販売元によって価格は異なります。
インターネットではそれを見比べた上で、安い店舗を選んで購入することが可能です。
カタログなどの費用の半値以下、なかには8割ほども安い商品も見られます。

ネット通販の給湯器が安いのは、運営コストが実店舗よりも抑えられ、機器の販売だけでよいという理由からです。
施工スタッフを抱えている実店舗の場合、給湯器本体に人件費が加味されていることから、価格的には高くなってしまうのは当然といえるでしょう。

3.給湯器を施主支給で設置するデメリット

一方で、施主支給にはデメリットも多くあります。
ここからは、自分で購入した給湯器を取り付ける際に起こりうるデメリットをお伝えします。

(1)注文から到着まで手間と時間がかかる

安いというメリットの反面、手間と時間がかかるというデメリットがあります。

ふだん買い慣れている日用品とは異なり、「我が家に合っているサイズは本当にこれでいいのだろうか?」「もっと安い機器を選びたいけれど機能的には問題ないのかな…」など不安や疑問が先行して、購入する決断が簡単にできない人も多いでしょう。
お得とはいえ金額的には高い買い物ですから、注文するまでに手間と時間がかかります。

また、注文から到着までの時間も考慮しなければなりません。
すぐに届けてもらいたいと思っても、届くまでにはある程度の日数がかかることもあるでしょう。
それに、荷物が到着してから取り付けるまでの期間が長い場合、どこに保管しておくのか、どうやって運ぶのかなどの問題もクリアしなければならず、手間に感じるかもしれません。

(2)間違った商品を選んでしまう、部品が足りないなどのリスク

給湯器の構造をよく理解しないまま機器を選ぶと、間違った商品を選んでしまう可能性があります。
施主支給では、「自分が望んでいた機能がついていない」「届いた商品が自分の家には取り付けできないものだった」などの失敗が起こりやすくなります。

給湯器を選んで購入するまですべて自分がやることですから、知識が少ない人の給湯器選びはスムーズにはいきません。
そもそも給湯器は水道やガスが絡んでいるため、専門知識がなければ取り付けはもちろん、選び方さえも難しいものです。

設置場所によっては別売りの部品が必要なこともあるでしょう。
せっかく購入した給湯器でも、いざ取り付ける段階で、「取付不可だった」「部品が足りない」となっては大変です。
施主支給を行う場合は失敗のないよう、十分に調べてから購入する必要があります。

(3)トラブルがあった場合のリスクが大きい

自分でネット購入する場合の一番のデメリットが「トラブルが起こったときのリスクの大きさ」です。
まず、到着した給湯器がすでに故障していた場合などに、すぐ交換に応じてもらえるのかどうかの問題があります。
取り付け業者が来て梱包を開けてから問題がわかった場合には、製品の交換後に再度スケジュールを組んで取り付け業者に来てもらうことになり、余計な手間と費用が発生します。

また、お客様が先に梱包を開けて確認した場合にも、「誰が壊したのか」という問題が発生する場合もあります。
特に格安ネット販売店などでは、費用が安い分、なんらかの不具合があった場合に対応してくれないなどのトラブルに発展することもあり注意が必要です。

さらに取り付け後に壊れる、不具合が起こるというトラブルも考えられます。
通常、工務店や専門業者が給湯器の交換した際は、設置後にトラブルが起きた場合に配慮した保証制度が整っています。
「使い方が分からない」「エラーが起きて困っている」などの取り付け後の不具合にも、アフターサービスを通じて不安や疑問を解消してもらえることがほとんどでしょう。

しかし、ネット通販で給湯器を買った場合、メーカーが定めた保証しかありません。
もし販売業者が「機器本体を売るだけ」という方針の場合は、取り付け後に発生した不具合に対応してもらえないというリスクがあります。

不具合によってガス漏れや不完全燃焼が起こり、重大な事故に繋がる可能性もあります。
たとえ安く買えたとしても、トラブル発生時にきちんと対応してもらえないというのは、あまりにもデメリットが大きすぎます。
ネットで注文する場合は値段だけで判断せずに、トラブルの対応についても必ず確認するようにしましょう。

(4)結果的に高くつく場合もある

本体価格だけを見ると、ネット購入はコストを抑えられるでしょう。
しかし、「給湯器を自分で買う」+「施工業者に施主支給で取り付けを依頼する」となれば、結果的に高くつく場合もあります。

工務店や専門業者に交換を依頼した場合は、給湯器本体の輸送費用や取り付け代金は一括で料金に含まれますが、施主支給の場合、手数料や作業代をプラスしなければならないからです。
また、ネット販売業者による保証がなく、新たに保証を付けるなどした場合にも費用がアップします。

ネット購入では、給湯器本体は安く購入できるので思わず飛びつきそうになりますが、実際の取り付けや保証などを考えると、「その価格だけでは済まない」と考えておかなくてはなりません。

(5)そもそも断られる場合が多い

近ごろは家づくりで施主支給が見られるようになってきました。
新築などで施主支給をする場合、家づくりの流れで施主支給をしたい箇所や商品の選定などを建築会社と打ち合わせることができます。

しかし、給湯器だけの工事に関する施主支給は、そういうわけにもいきません。
通常の給湯器交換に比べ、保証や故障についてリスクのある施主支給を嫌がる業者も少なくありません。

先に給湯器を購入してから、いざ工事業者を探そうと思ったら、断られてばかりで施工業者が見つからないケースも多くあります。
どうしても自分で購入して取り付けを業者に依頼したい場合は、必ず本体購入前に施工してくれるところを探しておくようにしましょう。

4.まとめ

給湯器を自分でネット購入した場合、専門的な知識のない無資格の人がDIYで取り付けを行うことはできません。

購入だけ自分で行って取り付けを業者に依頼する施主支給は、本体価格は「安くてお得」という気がするかもしれません。
しかし、誰にも相談しないで給湯器を選ぶことは難しく、取り付け時のトラブルや施工業者探しに難航するなどのデメリットがあります。
取り付け後の保証制度が充実していない可能性もあるので、使い続けていくうちに修理が必要になったときに不安な点もデメリットといえます。

また、表面的な価格はネット販売が安くても、作業代やアフターサービスが料金に反映されていない可能性があるので注意が必要です。
はじめから、専門的な知識があるプロに依頼することで、「品質の良さ」と「万が一の際の安心感」が得られます。 「うちにはどんな給湯器がいいの?」などと給湯器交換専門業者に相談し、給湯器を一緒に選ぶところから始めると、スムーズな交換ができるのでおすすめです。

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