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横浜市の給湯器修理・交換は親子大工へ

お風呂を沸かそうとしたら給湯器が動かない、お皿を洗おうと思ったらお湯が出ないなど、
給湯器の故障は突然発生します。

故障なのか寿命なのか、修理でいいのか買い換えるべきなのか、
生活に必要不可欠な給湯器が壊れてしまうと、突然考えなければならいことが噴出し、慌ててしまいますよね。

「給湯器の故障かな?」と思ったときには、まずはエラーコードや症状のチェックをしてみましょう。
そのうえで給湯業者に見てもらい、修理と交換のどちらが必要かを考えるのがおすすめです。

ここでは、給湯器の修理と交換のタイミングを見極める方法、安心できる給湯器業者の見極め方を解説します。

目次
  1. 給湯器には寿命があります
  2. 給湯器の故障サイン|「こんな症状」にご注意
  3. よくある症状の対処法とは?
  4. 給湯器が壊れた!修理と交換どっちがお得?
  5. 症状別の修理費用相場について
  6. 給湯器の交換費用の相場について
  7. 給湯器の統一エラーコード一覧
  8. サポートセンター紹介の業者なら安心?
  9. 無資格業者による施工トラブルが急増中
  10. 安全安心な給湯器業者を見極める4つのポイント
  11. まとめ

1. 給湯器には寿命があります

給湯器を使い始めて10年を過ぎるころになると、不具合や故障が出始め、
「最近調子が悪いな」と感じることが増えるようになってきます。

給湯器は古くなると、内部の部品などが消耗・劣化するため、各メーカーでは「設計上の標準使用期間」を設けています。

使用頻度や使用環境などによって異なりますが、標準的な使用状況のもとで使用した場合、
給湯器の設計上の標準使用期間は、家庭用で10年です。

製造年月日は、製品のフロントパネルに記載されていることが多いので、
ご自宅の給湯器が製造から10年過ぎていないか、一度確認しておくと安心です。

2. 給湯器の故障サイン|「こんな症状」にご注意

給湯器に異常を感じたとき、以下のような症状が出ている場合には、早急に修理か機器の交換が必要になります。
そのまま使用すると危険なので、使用を中止してすぐに専門業者に点検を依頼するようにしてください。

◀ 表は左右にスクロールできます ▶
症状考えられる原因
ガス臭いガス漏れ
黒煙が出ている不完全燃焼
排気口の周りが黒くなっている不完全燃焼
異臭がする点火動作を繰り返したことによるガス臭、もしくは機器や配管からのガス漏れ、不完全燃焼
酸っぱいニオイがする金属やゴム類の腐食、もしくはガス漏れ
点火後に「ボン」と音がし、ガス臭くなる不完全燃焼、ガス漏れ

給湯器の不具合は、機器が正常に動かなくなるだけではなく、
一酸化炭素中毒や火災といった重大な事故に繋がる可能性もあるので、放置すると非常に危険です。

給湯器による一酸化炭素中毒は不完全燃焼が原因のため、
上記のような症状が発生した場合には、すぐに専門業者に点検を依頼するようにしましょう。

3. よくある症状の対処法とは?

次に、給湯器が故障した際のよくある症状と対処法をご紹介します。
以下の要領で対応してみて症状が改善できなければ、専門業者に点検と修理を依頼するようにしてください。

(1)水が出ないときの対処法

水が出ないときには、水が出ない場所が1箇所だけなのか、それとも複数箇所なのかをチェックします。

水が出ないところが1箇所だけなら、以下のような原因が考えられます。
凍結の可能性がないときは、業者に点検・修理を依頼するようにしてください。

  • 水栓や配管の不具合
  • バルブの故障
  • 配管の一部凍結

複数箇所の水が出ない場合は、以下の原因が考えられます。

  • 断水している
  • 給水バルブが閉じられている
  • 給水管が凍結している

冬場で凍結の可能性があったとしても、配管にお湯をかけるなどすると、破損や故障に繋がる心配があるため、
気温が上がり自然解凍するのを待つようにしましょう。

給水管が凍る可能性があるほど寒い日には、蛇口から少量の水を出し続けておくと凍結を防ぐことができます。

(2)お湯が出ないときの対処法

水は出るけどお湯が出ない場合には、まずは給湯器の電源が入っているかをチェックします。

続けてほかのガス器具が使えるかどうかを、ガスコンロの火を点けて確かめましょう。
ほかのガス器具も使えないなら、以下の原因が考えられます。

  • ガス栓が閉まっている
  • ガスメーターが遮断している
  • ガス切れしている(プロパンガスの場合)

ガス栓を開いたり、ガスメーターの復帰操作をしてもお湯が出ないときは、修理・点検を依頼してください。
プロパンガスが切れている場合は、ガス会社に連絡しましょう。

(3)お湯が熱くなったりぬるくなったりする

「熱いお湯が出たと思ったらすぐに水になった」「ぬるくなったと思ったらまた熱くなった」というように、
お湯の温度が安定しないときは、まずはしばらく様子を見てみましょう。

特に古いタイプの給湯器を使用している場合には、なかなか温度が安定しません。

また、夏場の水温が高いときは、低めの温度のお湯を少量出そうとすると温度が安定しないので、
給湯温度の設定を上げる、給湯栓をもっと開いて使用するなどしてください。

(4)異音がするときの対処法

給湯器から音が発生しても、すべてが故障に繋がるわけではありません。
どのような音かによって対処法も異なります。

お湯を混ぜたり、凍結予防のためにポンプが回転したりすると、「ブーン」という音がする場合があります。
異常ではないので気にしなくても問題ありません。

運転を中止した後のファンの「ブーン」という回転音も異常ではなく、通常3~5分で停止するので心配は不要です。

「ピー」という笛のような高い音がする場合には、ファンモーターと呼ばれる部品の不具合の可能性があります。
修理や交換が必要な可能性があるため、点検を依頼するようにしてください。

4. 給湯器が壊れた!修理と交換どっちがお得?

給湯器が故障してしまった場合、修理するか交換するか、迷ってしまうところです。
どちらで対応するかは、給湯器の製造後何年が経過しているか、また保証期間内かどうかによって決めるようにしましょう。

(1)10年を過ぎているなら交換がおすすめ

給湯器の寿命といわれている10年を過ぎているなら、迷わず交換がおすすめです。

10年を過ぎていても修理をすれば使える場合もありますが、たとえ1箇所を直しても、次々と故障が発生する可能性があります。
古い給湯器のメンテナンスにお金をかけるよりも、新しい給湯器を購入した方が、結果的にお得といえるでしょう。

また、各給湯器メーカーの部品保有期間は、「製造終了してから10年」と決まっているため、
その期間を過ぎてしまうと、修理や交換に使える部品が残っている可能性が少なくなることも問題です。
取り寄せに時間がかかり、迅速に修理してもらえないかもしれません。

(2)10年未満なら保証期間を確認

10年未満なら、まず保証期間を確認します。
給湯器のメーカー保証期間は、通常1~3年です。

メーカーの保証期間内であるなら、迷わず修理を依頼してください。
メーカー保証は最長で10年まで延長できるので、延長保証の有無について確認するようにしましょう。

保証期間を過ぎてしまっている場合、製造から5年以内であれば、大きな修理にならず、費用がそれほどかからない可能性があります。
製造から7年を過ぎているときは、修理と交換、両方の見積もりを取り、新品への交換も視野に入れることをおすすめします。

部品交換を伴う修理の場合、7年を過ぎると部品の入手に時間がかかるケースが多くなります。
また、最新機種は性能が向上しているので、新しい給湯器に交換することにより、光熱費が安くなる可能性があります。
今後のランニングコストも考えたうえで、最終的に修理か交換かを決めるようにしてください。

5. 症状別の修理費用相場について

保証期間を過ぎている場合、修理費用は有償になります。
主な修理箇所と、費用の相場は以下のとおりです。

◀ 表は左右にスクロールできます ▶
症状修理費用の相場
燃焼系統の不具合
(バーナーの劣化・ガス電磁弁不良など)
2万円~3万5千円
安全装置系の不具合
(温度ヒューズ・過熱防止装置など)
8千円~6万円以内
電気系統の不具合
(基板不良・各種配線の腐食や断線など)
6千円~5万円以内
水制御系の不具合
(流量検知・切替弁など)
1万円~4万円以内
操作リモコンの不具合1万5千円~4万円以内

上記の料金は、出張費、技術料、部品代を含んだ合計金額の目安です。
故障の内容や、必要な部品の種類や数によって修理費用は異なります。
修理をする場合は、必ず見積もりを出してもらってから依頼するようにしましょう。

6. 給湯器の交換費用の相場について

給湯器を交換するときには、工事費用が発生します。
細かな明細は記さず「工事費」とひとまとめにする業者がほとんどですが、一般的には以下のような料金が含まれています。

  • 旧給湯器の撤去費用
  • 給湯器の取り付け工事費
  • 給水結び替え費
  • 給湯結び替え費
  • ガス結び替え費
  • リモコン交換費

工事費は、約3万円~6万円が一般的です。

給湯箇所を増設したり、設置方法が異なる給湯器に変更する場合は、追加費用がかかる場合があります。
また、工事費のほか、出張費や旧給湯器の廃棄費用を請求する業者もあります。

給湯器本体の価格については、機能や号数(サイズ)によって大きく異なりますので、
必要な機能が備わった、家族の人数に合ったものを選ぶようにしましょう。

一般的には4人家族であれば、24号が適当です。
給湯のみのタイプで約15万円、給湯や追い焚き、温水暖房の機能を備えた熱源付で約30万円前後が、給湯器本体の相場です。

7. 給湯器の統一エラーコード一覧

給湯器が故障したときに表示されるエラーコードは、1995年以降、メーカー間で統一されました。

エラーコードは、給湯単機能のものについては2桁、ふろ給湯器は3桁で表示されます。
2桁エラーコードは「エラーの現象・内容」を表します。

◀ 表は左右にスクロールできます ▶
最初の2桁 エラーの現象・内容
03 浴槽排水栓、リセット不良
05 風呂アダプター、循環アダプター
10 自己診断機能動作
11 点火不良
12 途中失火
14 ハイリミットスイッチ、温水ヒューズ
16 沸騰検知、コントロール不能
17 漏水検知動作
19 漏電検知
25 水流スイッチ
31 サーミスター
32 サーミスター
41 水量センサー
43 水位センサー
50 部品全般、配管潰れ
51 ガス電磁弁
52 ガス比例弁
54 切替弁、三方弁
61 燃焼ファン
63 風呂ポンプ、循環ポンプ
65 水量調節弁
71 電磁弁駆動回路
72 炎検出回路
72 電装ユニット設定ミス
90 給排気経路異常
99 燃焼異常

ふろ給湯器で表示される3桁エラーコードは、上記の2桁エラーコードに、
最後の1桁で表される「エラーの箇所」を組み合わせて読み取ります。
たとえば表示されたエラー番号が「112」だった場合には、「風呂側で点火不良」が起こっているとわかります。

◀ 表は左右にスクロールできます ▶
最後の1桁 エラーの箇所
1 給湯側
2 風呂側
3 暖房側
4 端末
0 共通箇所

8. サポートセンター紹介の業者なら安心?

給湯器が故障した場合、メーカーやガス会社のサポートセンターに連絡を入れる人が多いのではないでしょうか。

しかしサポートセンターに依頼すれば万全というわけではありません。
その理由を2つに分けて紹介します。

(1)相見積もりによる検討は必須

メーカーのサポートセンターに電話をした場合、メーカー社員が直接修理や交換に出向くことはなく、
下請けの業者に対応を依頼するのが一般的です。
メーカーは給湯器本体を販売することが本業なので、修理に力を入れているわけではないためです。

また下請けに依頼するということは、中間マージンが発生している可能性が高く、
修理や交換にかかる費用が割高になりがちなことも気になります。

サポートセンターから業者を紹介してもらっても即決せず、
地域の給湯器専門業者などに直接問い合わせて相見積もりを取ることをおすすめします。

(2)他メーカー機種の提案は受けられない

給湯器はさまざまなメーカーから多くの種類が販売されていて、それぞれ備わっている機能や特徴、もちろん価格も異なります。
しかしメーカーのサポートセンターに依頼すると、交換となった場合にはそのメーカーの給湯器からしか選べません。

対して地域の給湯器専門業者であれば、各メーカーの給湯器についての知識が豊富で、
要望に対してメーカーにこだわらない最適な提案をしてもらえます。
交換するときに多くの選択肢のなかから、比較して選べることはメリットです。

9. 無資格業者による施工トラブルが急増中

給湯器の交換は、有資格者が行う必要がありますが、実は、無資格業者による施工トラブルが急増しています。

給湯器の設置は、ガスや給水、給湯、電気など、さまざまな配線や配管工事を行わなければなりません。
もし配管や配線ミスがあった場合には、大きなトラブルが起こる可能性があります。
そのため、有資格者のいる業者に工事をしてもらうことは、何よりも大切です。
給湯器の修理や交換を依頼するときには、「必要な資格を持っているか」は最低限確認するようにしてください。

10. 安全安心な給湯器業者を見極める4つのポイント

最後に、安全安心な給湯器業者を見極めるポイントを4つ紹介します。

(1)有資格者による工事

無資格業者によるトラブルは、全国的に増えています。
有資格者が工事を行うかどうかを必ず確認することが、トラブルを防ぐポイントです。
給湯器の設置と交換で役立つ資格はいろいろありますが、以下の資格は必須です。

  • 液化石油ガス設備士(国家資格)
  • ガス機器設置スペシャリスト

また、電気給湯器を設置する場合には、以下の資格が必須となります。

  • 第二種電気工事士(もしくは同等以上の資格)
  • 排水装置主任技術者(工事事業者に1名でも資格保有者がいればよい)

最近ではインターネットで購入すれば安く済むからと、ネットで購入した給湯器をDIYで取り付けようとする方もいます。
資格を持っているのであればよいのですが、そうでないなら危険ですので絶対にやめましょう。
給湯器の修理・交換は、有資格者のいる業者に依頼するようにしてください。

(2)見積もりが明確

業者に見積もりを依頼したときに、内容を明確に説明してくれるかどうかも大切です。
電話で聞き取りするだけではなく、現地調査をしたうえで見積もりを出してくれる業者なら安心でしょう。

電話で話しただけで見積もった場合、工事当日になって「これも交換しないとダメです」「この工事も必要です」と、
追加料金ばかりが発生してしまうことがあります。
追加で料金が発生すると言われても、工事が途中まで進んでいたら「結構です」と言えるわけもなく、
泣く泣く支払いをするケースがほとんどです。

きちんとした業者は、最初に正確な見積もりをしてくれるものです。
見積もりをもらう段階で、工事中に金額が変わることがないかを確認しておくようにしてください。

(3)小回りの利く地域業者

名前を聞いたことがある大手チェーンなら、なんとなく安心に感じる人は多くいます。
しかし給湯器の修理や交換は、小回りの利く地域業者に依頼するのをおすすめします。

全国展開しているような大手の業者は、夕方事務所が閉まる時間以降の受付はしていない、
土日は対応していないようなところもたくさんあります。
しかし給湯器にトラブルが発生するのは、夕方から夜間、夕食の準備や入浴をしようと思う時間帯が多いものです。

そんな時間にスピーディーに対応してくれるかどうかは、優良な業者を選ぶ決め手になります。
すぐに駆けつけてくれる、対応がスピーディーな地域業者を選ぶのがおすすめです。

(4)保証内容が明確

給湯器の交換をするときには、どのような保証が付いてくるのかを明確に説明してくれる業者なら安心です。

メーカーの保証は1年~3年なのが一般的です。
追加保証をつけて7年~10年に延長もできますが、保証料金が高くなります。

最近「10年保証」を大きく宣伝している給湯業者が増えていますが、これは「工事に対する保証」であり、
製品に対する保証ではないことがほとんどです。
この点を明確にしないで、あたかも10年以内に故障したら、
無料で修理が受けられるような印象を与える会社は、避けるようにしてください。

11. まとめ

家族のために温かいお湯をいつでも供給してくれる給湯器は、今や生活になくてはならないものになりました。
故障が発生して今すぐ来てほしいと思ったときに対応してくれる、地域の業者を見つけておくと安心です。

親子大工は、給湯器関連工事はもちろん、家と暮らし全般のプロとして、地域の方々に信頼され、愛されてきました。
給湯器に異常が発生したときには、すぐにお伺いして「安心」を第一にお届けしますので、お気軽にご連絡ください。

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