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台風やゲリラ豪雨でエラーコード111、E-06、06が表示された場合の原因と対処法

台風やゲリラ豪雨が起きたとき、荒れた天気で不安なのに、さらに「給湯器がつかない!」というトラブルに見舞われることがあります。
何やら見慣れぬエラーコードが出現し、どうしたらいいものかお困りの方もいらっしゃるでしょう。
昨日まで普通に使えていたのに、エラーによって給湯器が使えないとなれば、かなり不便で不安ですよね。

今回は、台風やゲリラ豪雨によって給湯器にエラーが表示されたときの原因と対処法について詳しくお伝えしていきます。

目次

1.エラーコード111、E-06、06は点火不良

台風や豪雨で給湯器が動かなくなったとき、まずは確認したいのがエラーコードです。
給湯器のメーカーごとにエラーコードの内容は異なりますが、「111」なら各社共通で点火不良を表しています。
そして一部のメーカーでは「E-06」「06」という記載のことがあります。

また、「E-06」と混同しがちなのが「E6」です。とても紛らわしいですが「E6」は水量オーバーや停電発生を表しています。

(1)台風や集中豪雨で起こる点火不良とはどのような状況か

台風や集中豪雨などによって天候が悪化すると、屋外に設置された給湯器の内部では漏電が起こる可能性が高まり、とても危険です。
そこで、給湯器には雨風が強いときにブレーカーを落として作動できないようにする安全装置が備えられています。
安全装置が働いているときは、点火ができません。
点火不良を起こしているときはもちろんお湯になりませんから、「お風呂でお湯が出ない」「シャワーを出しても水…」という状況となるでしょう。

(2)台風や豪雨が終わってもエラーコードが表示される場合は故障?

給湯器は通常、屋外で耐えられるように作られていますから、風を伴わないような雨なら内部に水が浸入することはありません。
しかし、ふだんでは考えられない強風や大量の雨が降ると、給湯器内部に雨水が入る場合があります。

台風や豪雨が過ぎてもエラーコードが表示されている場合、まずは自然に乾燥するのを待ってみましょう。
だいたい1日ほど経ってから再度リセットを試してみると元のように使えるケースもあります。
それでもダメなら次の項で紹介するケースが考えられるのでご覧ください。

(3)雨風以外で点火不良が起こるケース

点火不良は、雨風以外でも起こります。

  • 部品の老朽化や故障
    点火するための部品が劣化して点火ができないことがあります。
    特に、長年使っているケースでは、点火だけでなく、ほかにも不具合が発生することがあります。

  • ガス供給が遮断されている・LPガスがなくなった
    強い地震や長時間使い続けているなど、何かしらの異常事態を察知すると、火事が起こらないようにガスを供給するシステムが自動的に止まり点火できなくなります。
    ガス管が損傷している可能性も考えられます。また、LPガスを使っているケースなら、ガス切れによって点火ができないのかもしれません。

  • 吸排気部分に故障や不良が起こっている
    「酸素を取り込んで熱を出す」という排気システムに不具合が起こると、火災のリスクが高まるため点火できなくなります。
    吸排気口がゴミで塞がれていると、給気・排気ができないので危険です。

  • 凍結
    冬期間であれば特に心配なのが凍結です。
    基本的に凍結防止ヒーターが作動していれば凍る心配は少ないものの、冬の嵐などで停電が起こって低温になると凍ってしまうことがあります。

2.エラーコード111、E-06、06が出たときに自分でできる対処法

エラーコードが出ると慌ててしまいがちです。でも、エラーコード「111」「E-06」「06」が出た場合、自分でできる復旧法があります。
まずは、次の方法をいくつか試してみてください。

(1)ガスメーターとガス元栓を確認する

安全装置が働くと、ガスメーター側でガス遮断を行うために何らかの表示が出ていることがあります。
「赤いランプが点滅している」「表示部にアルファベットの表示」などが見られたら、何らかの異常でガスが止まっている状態です。

また、そもそも元栓が閉まっていれば、ガスが供給されないため、その場合でも給湯器にエラーが出ます。
元栓を開けてから給湯器のエラー表示が消えるかを確認してみましょう。

(2)リモコンの電源をいったんOFFにしてからONにする

エラーコードが出たときに試したいのがリモコンのリセットです。
電源をいったんOFFにしてみます。完全に電源が切れた後、再度リモコンをONにしましょう。

台風やゲリラ豪雨により一時的にエラーが起こっている場合、リモコン電源を入れ直すだけで給湯器が復旧してお湯が使えるようになるケースもあります。
難しい作業ではないので、まずは試してみてください。

(3)本体の電源プラグを抜きさししてリセットする

リモコンの「OFF→ON」によるリセットを行っても給湯器が復旧できない場合、次はコンセントから電源プラグを抜きさしして電源リセットをしましょう。
電源プラグを抜きさしすることで本体のリセットもでき、復旧できることがあります。

ただ、電源プラグの抜きさしは、感電や引火などのリスクがないわけではありません。
「雨が降って濡れている」「ガスの臭いが気になる」など、気になる点があるときは作業を控えてください。

(4)吸排気口周辺のものを除去する

吸排気口が塞がれてエラーコードが出た可能性があるなら、周辺のものを取り除き、吸排気がスムーズに行える状態にしましょう。

(5)それでもダメなら業者に点検・修理を依頼する

リモコンや電源プラグによるリセット、吸排気口の周辺掃除でもエラーコードが消えない場合、一時的なエラーではない可能性が高いです。
内部の部品が故障し、修理・交換が必要かもしれません。

その場合、リモコンや電源プラグでは解決ができません。原因を正しく把握したうえで適切な対応が必要になります。
今後、安全に使うためにも業者に点検・修理を依頼しましょう。

給湯器は生活に深く密接した機器です。腕の確かな信頼できる業者に頼み安心したいですよね。
豊富な経験と施工実績、ホームページの充実度、対応スピードなどを重視した業者選びが重要です。
業者選びについて詳しくは以下のページをご参照ください。

▶給湯器が故障した!失敗しない給湯器交換業者の選び方

3.台風接近やゲリラ豪雨の前にやっておくとよいこと

台風やゲリラ豪雨が起こってエラーコードが出ると誰でも慌てますよね。そうならないための方法がいくつかあります。

(1)給湯器の運転を停止する・できるだけ使わない

台風やゲリラ豪雨は、天気予報である程度予測がつく自然災害です。
もちろん台風やゲリラ豪雨がやって来たからといって、必ずしも給湯器にエラーコードが出るわけではありませんが、あらかじめ運転を停止しておくことで防げるトラブルもあります。

台風やゲリラ豪雨が予測される場合は、給湯器の運転を停止、もしくはできるだけ使わないことをおすすめします。
停止されている状態なら、大雨や落雷などによるダメージを防ぐことができるからです。
「給湯器を止めるとお湯が使えなくて不便」という方も多いかと思いますが、その間だけでも運転を停止すれば損傷のリスクを減らすことにも繋がります。

(2)台風が直撃しそうな場合は給湯器の電源プラグを抜いておく

運転を停止するだけでなく、給湯器本体の電源プラグも抜いておきましょう。
リモコンをOFFにするだけでも給湯器は止まって使えない状態です。

ただ、台風が直撃してエラーコードが出て、電源プラグの抜きさしの復旧方法を試すとき、電源プラグが雨で濡れているとすぐには作業ができません。
無理に急いで感電しては大変ですし、完全に乾くまで待つともなれば時間もかかります。
「給湯器の運転停止」「電源プラグを抜く」のどちらもやっておくことをおすすめします。

(3)給湯器の保証期間や保険内容の確認

給湯器のメーカーが定めた製品保証は、一般的には1年ですが、2年の保証期間を持つ製品もあります。
使用者の過失によって壊れた場合を除き、期間内の故障であれば保証対象です。
ただし製品保証の場合、天災による故障は対象外のこともあるので注意しましょう。

また、台風や豪雨で給湯器に損害を受けたときに、お客様ご自身が加入している火災保険が使えるケースがあります。
火災保険に入っていても、補償範囲は契約内容によって人それぞれです。
支払いを安く抑えようと自然災害の項目を外して契約している場合は、台風などによる故障でも火災保険は使えないのでご注意ください。

近年の日本では自然災害による住宅被害が増えています。
日頃から火災保険の内容をチェックし、もしもの故障に備えておきましょう。

4.まとめ

台風やゲリラ豪雨が過ぎ去った後、見慣れぬエラーコードの出現とともに給湯器が使えないと焦りますよね。
急なトラブルで、すぐにでも業者さんに電話をしたくなるかもしれません。

しかし、まずは落ち着いてエラーコードをチェックしてみてください。
「111」「E-06」「06」といったエラーコードは点火不良の表示で、台風やゲリラ豪雨の雨風が原因かもしれません。
一時的なエラーなら、リモコンのリセットや、電源プラグの抜きさしで改善できるケースがあります。
ただ、電源プラグが濡れていると感電のリスクもありますから十分に注意しましょう。

また、そもそも給湯器が寿命を迎えていて、動作不良を起こしている可能性もあります。
エラーコードだけでなく、焦げたようなニオイがする、いつもよりも音がうるさいなど異変を感じたときには、自分で何とかしようとせずに、専門業者に点検・修理を依頼しましょう。

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